第14回Webグランプリ 特別審査委員のご紹介
- 掲載日:2026年8月27日(木)
- 委員会・ワーキンググループ:Webグランプリプロジェクト
第14回Webグランプリでは、昨年に引き続き、公募により選出された特別審査委員の方々に、審査に加わっていただくこととなりました。
今年のWebグランプリ企業グランプリ部門には参加されない方から審査に携わってくださる方を募集したところ、たくさんの方々からご応募いただき、31名の皆さまにご参加いただきます。
なお、参加企業の皆さまへフィードバックされるコメントは、今年も特別審査委員分が増加することになりますが、従来の相互審査による審査委員からのコメント数が減ることはございません。また、審査委員特別貢献賞への投票の対象には特別審査委員も含まれます。
今年の特別審査委員の方々をご紹介いたします。
紹介文は特別審査委員の皆さま御本人より頂戴しております。
【特別審査委員の皆さま】※50音順
相澤 大平氏
日本郵政株式会社/日本郵便株式会社
1994年に消費者向けメーカーに新卒で入社、マーケティングリサーチ部門に配属になり、その後もマーケティング関連の職に特化して転職を重ねてきました。サービス業、インターネットリサーチ業、通信販売業などで、多様なキャリアを積んでいます。2007年に日本郵政株式会社に転職し、現在までデジタル領域の業務を主に担当。コーポレートサイト運営やソーシャルメディア管理、ガイドライン作成、アクセシビリティ向上、そしてオウンドメディアの立ち上げと運営などを手がけています。
秋山 大志氏
リクルート株式会社 マーケティング室 SaaSマーケティングユニット
大学在学中よりモバイル向けサービスを開発。大手通信会社でISPやナビサービスの企画開発に従事後、民間教育会社でR&D、EC運営、デジタル広告のマネタイズを担当。2019年リクルート入社後は、データ・プライバシーガバナンスや、Airレジ・Airペイ等のB2Bマーケ領域でデータ・生成AI活用を推進。
伊藤 宏隆氏
BtoBマーケティング研究所 代表
北海道大学卒業。2000年米国ジョージタウン大学経営大学院(MBA)修了。新卒で日本アイ・ビー・エムに入社。2010年、ソリッドワークス・ジャパンおよびその親会社ダッソー・システムズにてマーケティングディレクターに就任。2019年より日本ヒューレット・パッカードにて執行役員、2021年よりオートデスク株式会社にて業務執行役員と、一貫してグローバルIT企業にてマーケティング部門を統括し、B2Bにおける効果的なマーケティングの実現に取り組む。2024年にBtoBマーケティング研究所を設立し代表に就任。その25年以上のグローバルなマーケティング経験と学びをもとに、B2B企業を中心にマーケティング戦略の策定・実行・改善・人材育成の支援を提供している。
江端 浩人氏
iU大学教授、江端浩人事務所 代表、MAIDX LLC代表、AlMONDO事業顧問
米ニューヨーク・マンハッタン生まれ。米スタンフォード大学経営大学院修了、経営学修士(MBA)取得。伊藤忠商事の宇宙・情報部門、ITベンチャーの創業を経て、日本コカ・コーラでマーケティングバイスプレジデント、日本マイクロソフト業務執行役員セントラルマーケティング本部長、アイ・エム・ジェイ執行役員CMO、ディー・エヌ・エー(DeNA)執行役員メディア統括部長、MERY副社長などを歴任。現在はMAIDXLLC、iU情報経営イノベーション専門職大学教授、江端浩人事務所代表、事業顧問等として各種企業のデジタルトランスフォーメーションやAI活用の次世代デジタル人材の育成に尽力している。メンバー7,600名次世代マーケティングプラットフォーム研究会主宰。MGCマーケティングギルドコミュニティ理事/事務局長。
大山 衣美氏
株式会社マーべリンク 代表取締役社長
ラックにてSEおよび新人研修企画・講師を務めた後、ヤフーにて技術者として広告企画や特集など7つのプロパティを担当。その後サイバーエージェントでは150社を担当するプリセールスエンジニアとして月間MVP受賞後Webマーケティング及びコンサルテーションを実施。会社立ち上げ後グループ会社のインキュベーション企業にてインキュベーターおよびプロジェクトマネージャーとして会社や事業の立ち上げに伴うWeb開発支援を担当する。外資系企業(アメリカ、ドイツ)でのRPM、CSM職を経て独立。現在は技術面、ビジネス面からお客様への価値を提供している。
鬼塚 萌氏
ENEOS株式会社 広報部
コーポレートコミュニケーショングループにてデジタルコミュニケーション領域を担当。2019年より広報部に所属し、企業の情報発信力向上に向けた諸施策を主導してきた。コーポレートサイトやSNSなど自社メディアの充実・活用を推進し、2024年11月にはENEOSホールディングスのコーポレートサイトリニューアルをプロジェクトマネジャーとして完遂。その過程でオウンドメディア「ENEOSWAYS」を立ち上げ、現在は企画・運営を担う。ENEOSグループ会社サイトの運用・保守スキーム策定やGDPR対応に加え、セキュリティやアクセシビリティ対応など、ウェブガバナンスの強化にも携わり、企業理解と信頼醸成に努めている。
小尾 和紀氏
株式会社LIXIL
インターネットメディアレップや総合広告代理店で約10年間、営業・プランナーとして従事。グローバルスポーツや食品、飲料メーカー等のプロモーション企画・実行を担当。デジタル起点のコミュニケーションプランニングや新規メディア開発、採用改革など様々なプロジェクトを推進。2021年に(株)LIXILへ入社。リフォームの需要喚起を目的としたマス・デジタルの統合マーケティングコミュニケーション戦略の立案・実行を担う。直近では新ブランドスローガン「愛すべき日常を、つくろう。」を体現した動画、キービジュアル、ブランドページ制作を担当。現在はSNS公式アカウントの全体戦略を統括。
北田 静美氏
株式会社ウエス取締役執行役員/一般社団法人新雪 理事
小さなイベントから大きなプロジェクトまで、現在まで携わってきたイベントは1700本以上。1999年から開催の国内最大級野外ロックフェスティバル『RISING SUN ROCK FESTIVAL』の営業統括、また同フェスティバルの広報宣伝部門も担当。2016年よりサッポロクリエイティブコンベンションNo Maps実行委員会事務局に従事。Advertising Week Asia Future is Female Awards ファイナリスト。一般社団法人新雪理事/事務局長として、ITクリエータの発掘育成に奮闘中。札幌・北海道のエンターテーメントと企業、行政、地域、人を繋ぎ新しい価値をプロデュースしている。
北見 裕介氏
下着や化粧品、バイオテクノロジー関連のメーカーや、スマホアプリサービス企業で広報・宣伝・EC関連の業務を担当。WEB担当としては、WEBサイト・SNS運営、WEB広告、ドメイン・サーバ管理、EC、CX設計、メルマガ、WebPRなどを経験。サウナ企画プロデューサーとしても活動し現在も複数商品のサウナ企画に関わる。2022年よりPRTIMES公認プレスリリースエバンジェリスト。アマチュア無線4級。現在は企業の新規事業立ち上げに従事。
小出 淳子氏
株式会社ディーゼロ プランニング部
Web制作を経てディレクターとして、民間企業や大学等のWebサイト制作・運用に従事。金融・医療・公共など幅広い業界のサイトで、制作・ディレクションの経験を土台にウェブサイトを中心としたアクセシビリティ、ユーザビリティの品質改善に携わる。現在はアクセシビリティスペシャリストとして、Webサイトやモバイルアプリの、WCAGやJIS X 8341-3などの規格に基づく施策立案、試験のマネジメント、ガイドライン策定、アドバイザリーなど幅広く担当。これまでに教育現場や公的機関でのITサポート、研修講師なども経験。ウェブアクセシビリティ基盤委員会(WAIC)作業部会3(試験)委員。
小林 裕氏
メディアや広告会社での業務を経て、現在は事業会社にて広報、マーケティング、インサイドセールスの業務に携わっております。今回はフリーランスの立場から審査員を務めさせていただきます。日々変化する市場や顧客に向き合いながら、試行錯誤を重ねられている皆様のサイトを拝見することは、毎年、私にとっても大きな刺激となっております。すべての経験を誠実に審査にいかしてまいりたいと思います。
佐藤 葉之氏
株式会社SUBARU 主事
日本郵政株式会社広報部を経て、2020年に株式会社SUBARUに中途入社。広報部オウンドメディアグループにてコーポレートサイト全体の統括を担当。Web基盤の整備やCMS導入、サイトリニューアルを推進するとともに、ガイドライン策定やデータ分析の活用を通じたWebガバナンス強化に取り組む。さらに、これらの取り組みをSUBARUグループ各社へ拡大し、全体最適を見据えた運営基盤の標準化と品質向上を推進中。上級ウェブ解析士。
佐藤 みつひろ氏
株式会社Suuna 代表取締役
Suuna.,inc 代表 1996年Web制作会社を学生起業し売却。その後ISPやコンテンツプロバイダの役員を経験。リサーチメディアの立ち上げやSNS運用会社など立ち上げから、デジタルマーケティング分野でHTB北海道テレビ放送のアドバイザーとしてonちゃんや水曜どうでしょうなどのネット運用を協力。その他放送局のYoutubeアドバイザーを兼務し、札幌市が主催するコンベンションNoMapsの立ち上げ、実証実験担当として主事。また大好きなクラフト酒類から、各社のマーケティングを担当、ウイスキー、ジン、ビール、日本酒、ワインなどを支援。大ヒットボードゲーム「たった今考えたプロポーズを君に捧ぐよ」のClaGlaの役員。
島野 創太氏
北海道エアポート株式会社 総合企画本部企画部 課長
新千歳空港をはじめとする北海道7空港を運営する北海道エアポートにて空港Webサイト、その他デジタル基盤の運用を担当。そのほか空港運営のDX化、積極的なAI導入によるイノベーションの推進も担当。
新熊 寿基氏
サントリーホールディングス株式会社
新卒で入社した消費財メーカーにて、9年半マーケティングに従事。ブランドマネジメント業務や商品開発、広告宣伝を担当。男性化粧品ブランド担当時代、ブランドサイトの管理・運営にも携わる。2024年、サントリーホールディングスに入社。現在は宣伝部にて、テレビバイイングやテレビメディアを活用した広告施策の提案・推進を行っている。
芹澤 和樹氏
株式会社電通 データマーケティング局/日本マーケティング学会理事
デジタルマーケティングを主軸に、戦略立案から施策設計・実施まで、プランナー/ディレクターとして幅広く従事。Data Clean Roomを活用したデータ分析に加え、生成AIをマーケティング実務に統合した次世代アプローチを推進。これまでFMCG・旅行・不動産・人材・金融・EC・B2Bなど多岐にわたる業界で、大手内資・外資から中小企業まで各社の成果実現に尽力。本アワードでは3期連続で審査委員として参加。著書に『マーケターに不可欠なデジタルマーケティングの基本ツール大全』(インプレス)。
曽根 暢泰氏
株式会社エクシング コミュニケーション戦略部 デジタルコミュニケーション担当部長
1995年にエクシングに入社。業務用カラオケの営業を経験後、同社宣伝広報、新規事業開拓を経て着信メロディサービス「ポケメロJOYSOUND」の立ち上げに参画し、企画・選曲・編成からページライティング、キャリア担当、ユーザーサポートまでサービス運営全てに携わる。その後はオウンドメディアのリニューアル、SNS運営支援、ファンコミュニティ、他企業連携など デジタル領域を中心に エンドユーザーサービスの幅広い分野に関与。
田中 滋子氏
株式会社Breathe マーケティングコンサルタント
BtoB領域のWebマーケティングに20年以上携わり、コーポレートサイトの企画運営をはじめ、現在のBtoBのデジタルマーケティング業界の先駆けとなる、オウンドメディア企画、メールマーケティング等を推進するなど、デジタルマーケティング戦略の立案・実行を幅広く経験。2020年より株式会社Breatheに参画。DatabricksやBrazeをはじめとするデータ・AIプラットフォームの活用に注力。近年はBtoC企業向けのデジタルマーケティング活用支援に携わり、マーケティングとテクノロジーの融合領域で幅広く活躍中。元日本アドバタイザーズ協会Web広告研究会 代表幹事及びWebグランプリプロジェクトリーダー
田中 毅氏
SCデジタル株式会社 ソリューション本部副本部長
インターネット黎明期から一貫して、デジタルコンテンツおよびマーケティング領域に従事。国内最大手ポータルサイトでのサービス企画を皮切りに、SIerにてマーケティングオートメーション導入支援部門の立ち上げ・拡大を牽引。その後、広告代理店にてコマース広告運用組織の立ち上げを担い、さらに総合商社グループ横断のデジタルマーケティング推進、企業のDX支援など幅広いプロジェクトを経験。2024年8月よりSCDに参画。現在は戦略立案領域の部門を統括しつつ、住友商事グループ各社への広報・PR・ブランディング支援を主に手がける。
田中 葉子氏
テルモ株式会社 シニアスペシャリスト
Webサイト全般の運営を担当しております
長 伴樹氏
ライオン株式会社
2007年に資生堂に入社。オウンドメディア運用をはじめ、化粧品事業のデジタル戦略PRやメディアバイイングを担当。デジタル・TV・新聞・OOHなど幅広いメディアに携わり、統合的なブランドコミュニケーション戦略の立案・実行を主導。2021年にライオンに入社後は、コーポレートサイトのリニューアルや新規事業の支援、オウンドメディアの運営、広報業務などを統括。企業価値の向上と事業貢献を最大化させるコーポレートブランディング戦略を立案・推進する。
西田 健氏
キヤノンマーケティングジャパン株式会社 ブランドコミュニケーション本部 部長
1992年、日立製作所入社。国内・海外の製品宣伝、企業宣伝及びブランド戦略等を担当。2004年から日立製作所サイトwww.hitachi.co.jpの運営、及び日立グループ約1,000社のウェブ戦略の統括に携わる。2017年、大日本印刷入社。2019年、キヤノンマーケティングジャパン入社。キヤノンのウェブサイトcanon.jpの戦略策定や、宣伝、コミュニケーション施策全般を担当。
深見 嘉明氏
東京理科大学経営学部国際デザイン経営学科准教授
博士(政策・メディア) 専門はデータ流通戦略、情報通信技術標準化、特にウェブやインターネット技術戦略、データエコシステム/プラットフォーム形成手法、酒造産業スタートアップ経営。研究テーマはオープン標準を活用した技術戦略や、企業とコミュニティにおける協働を通じたイノベーション。企業間、企業と開発者コミュニティならびにユーザとのコラボレーション形態の確立と、継続的なオープンイノベーションを実現するプラットフォームの構築理論について研究している。また、オープンデータ標準技術の仕様策定・普及、政府・企業・自治体等のオープンデータ普及、インターネットガバナンスへの貢献など、研究成果の社会への貢献も積極的に行っている。
穂積 康友氏
ライオン株式会社 ビジネス開発センター エクスペリエンスデザイン 戦略・開発グループ WEB開発ユニットリーダー
1997年、ライオン株式会社に研究職として入社。ビューティケア分野ではハンドソープをはじめとする洗浄剤製品、薬品分野では栄養ドリンク剤など消費者視点での製品開発を数多く担当。途中、労働組合の専任従業員として組織運営を経験。2012年から現在のWEB担当業務に従事。コーポレートサイト運営をメインに、ブランドサイト・グループ会社サイト運営にも幅広く関与。サイト運営に必要なインフラ、各種ツールの運営・管理全般を担当。
本間 充氏
株式会社マーケティングサイエンスラボ 代表取締役 所長
大手消費財(花王)において、デジタル・マーケティングのグループをリード。日本の広告主として最初のウェブコンテンツ管理システムの導入や、ウェブサーバーの完全Amazon移行などのプロジェクトを遂行する一方、日本アドバタイザーズ協会 Web広告研究会代表幹事など、社外の活動も行い、日本のデジタル・マーケティングの推進をサポート。 (現職) MSL 代表取締役 Abeamコンサルティング 顧問 事業構想大学院大学 客員教授
村上 潤一氏
元キヤノン株式会社
キヤノン株式会社に40年あまり勤務。 社内インターネット専門部門立ち上げ(1996年)より日本、グローバル、中国、韓国などのサイト立ち上げに関わり、多数のブランディングコンテンツ制作、サイトリニューアル、公式SNS立ち上げなどを主導。その後インターネットを中心としたITインフラ領域へ移り、情報セキュリティ、ネットワーク構築からクラウドでのシステム運用を中心にグループ内のインフラ統括を担当。 世界に先駆けてのブランドgTLDである「.canon」のグループ内サイト、社内外のITインフラへの実装等を推進して2025年8月に退職。現在はハッピーなリタイアを満喫中。
森田 雄氏
株式会社ツルカメ 代表取締役社長
マイクロソフト、ビジネス・アーキテクツなどを経て、2010年に株式会社ツルカメを設立し代表取締役社長に就任。インフォメーションアーキテクト。UXデザイナー。アクセシビリティ、ユーザビリティのスペシャリスト。広告電通賞審議会 イノベーティブ・アプローチ委員長。日本アドバタイザーズ協会 デジタルマーケティング研究機構 幹事。一般社団法人 Evolve Art & Design Japan 理事。毬藻企画合同会社 代表社員/アクセシビリティエキスパート。
山形 まりこ氏
株式会社LIXIL
デジタル広告専業代理店に14年間在籍し、プロモーション企画から運用型広告のディレクション、実運用まで一気通貫で担当。アクセス解析を用いたサイト改善、toC向けECサイトの刷新、LP制作など幅広い領域経験がある。2022年株式会社LIXILへの入社後は、LIXILでのリフォーム需要喚起を目的としたブランドプロモーションにおいて、マスとデジタルを統合したメディア全体の戦略設計およびKPI管理、継続的な改善活動に従事。直近ではWEBサイト改善やショールーム体験価値向上にも取り組んでいる。
横大路 牧子氏
米系広告プラットフォーム統括部長
前職は日本オラクルにてHead of Regional Marketing JAPAC及びマーケティングクラウド、CXのマーケティングに従事。データ基点でのマーケティング効果の最大化やエコシステムの構築に務め、現在は第三者の立場からマーケターの戦略支援を行う。Webグランプリ特別審査員参加4期目。
吉崎 智正氏
to be continued合同会社 代表
1995年からHTMLを生業としており、ここ8年はオンラインスクールにて8科目のメンター業務も行っている。2007年第1回企業ウェブ・グランプリでグランプリ受賞サイトのWebディレクションを担当。その後初期の企業ウェブ・グランプリサイトのディレクションも担当した。2022年からWebグランプリ特別審査委員。
若栗 直和氏
Relo Metrics
広告・ブランディングの現場で長年にわたり、ブランド戦略と事業成長をリード。オグルヴィやGumGumなど、国内外の企業で事業開発と経営の実績を重ねる。現在は複数のスタートアップに関わり、米国発「Relo Metrics」ではスポーツスポンサーシップ分析のAPAC展開を、香港発「EXP」では空き家再生や観光を通じた地域活性プロジェクトを推進中。分野を越えて、実践から価値を生み出すことに取り組んでいる。東京外語会 常務理事。福井県越前市出身。
