Digital Marketing Institute | デジタルマーケティング研究機構

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若手育成部会

部会詳細

活動内容

日本の次代のビジネス・マーケティングを支えていく、若手実務家同士による、継続的な交流、知の交換を行います。経験ベースの常識を措き(Unlearn)、他者の知識や経験から異なる学びを得る(Relearn)、相互学習の場です。

◆1.共同学習分科会(Input Table)
責任者:Kao 廣澤 祐
・1-3か月に1回程度のゲスト講師による講話
・マーケティングを中心とした書籍や論文等の輪読
・大学と連携した共同学習など

◆2.団体提言分科会(Output Table)
責任者:SONY 工藤 康平
・日経クロストレンド連載「DXと人」の企画運営 ※日経BP社との協働Project
・外部登壇案件などの対応(例:Adtech Tokyo - 若手セッション など)

部会長

廣澤 祐 /花王株式会社

「デジタルマーケティング研究機構」の中の活動の一つであるため、基本的に参加メンバーはマーケターやマーケティング関連業務に従事されているビジネスパーソンが中心となっています。
ただし、そうした職種や、あるいは広告主なのかパートナー企業なのかといった立場、役職などに関する制限は設けておりません。
当部会は意欲的な同世代のための交流の場として、「来るもの拒まず、去るもの追わず」のスタンスで運営しています。
ご関心をお持ちいただけた際には、一連の活動についてご説明するためのショートミーティングを受け付けておりますので、お気軽にご相談ください。

こんな方におすすめです

主に35歳以下の若手マーケティング実務担当相~現場リーダー層で、活動内容にマッチする方におすすめです。
※35歳は目安で絶対的な基準ではありません。是非、ご相談ください。

参加してほしい人

・継続的な参加の意志のある方
・タダ乗りや受け身と言ったTakeの姿勢ではなく、自身の経験や知識、考えを積極的に還元(Give)できる方
・ビジネスに限らず、高い好奇心と広い興味関心を持ちながら、多様なインプットをいとわない方
・立場や役割にとらわれることなく、多様な意見やモノの見方に対して関心を持てる方
・知らないことや分からないこと、疑問を抱く瞬間に直面した時、素直にそれを投げかけられる方

定例MTG

若手はスケジュールを固定すると参加しにくいと思いますので、基本的に毎月、調整さんなどでヒアリングの上、参加者が最も多い日に実施しています。